エロと研究と日々の徒然

心と体を鍛える田園都市線ウォーク(渋谷から中央林間まで)

はじめに

スポーツでは「心技体」をバランス良く鍛えていくことが重要と言われていたりします。

心・技・体 | スポーツ医科学法人フィジカルコンディション

 

エンジニアなどのIT職種においても、この心技体は結構重要なんじゃないかなと思っていたりする今日この頃です。

デザイナーの人が心技体のテーマに沿ってスキルを解説している記事もありました。

note.mu

 

さて、エンジニアでは技(スキル)が特に重視されますが、果たして技だけ伸ばして良いのか、心と体も作っていく必要があるのではないか、そんなことを思うのは私だけではないはずです。

現にエンジニアの間で筋トレが一種のムーブメントになっていたりしますね。

 

ということで、なんか心と体を鍛えられるやつできないかなと頭をひねったところ、タイトルのような田園都市線ウォーク(渋谷から中央林間まで) 〜デントウォーク〜 を思いついた次第です。

IT系の仕事なら渋谷の人も多いと思われますので、今後はこのデントウォークが東京在住のエンジニアの心と体を鍛えるメジャーな修行方法になっていくでしょう*1

 

きっかけ

さて、私の話ですが、ここ最近スキル(技)は結構身についた気がするのですが、どうも心と体の成長が見られんぞという気持ちでした。

こと体に至っては横には成長しているものの、近年のたるみにはちょっと目をつむれないものがありました。

ということで当初は、心の強さ(欲望に打ち勝つ)と健康な体(ちょっとデトックス)を両立できる断食をすることにしました。

 

断食でお腹が減らない

ということで、始めた断食ですが1日目が終わろうとする頃に気づいてしまったんです。

(まる1日水だけで過ごしても全然余裕・・・!)

体だけであれば、まあお腹は減らなくてもOKなのですが、今回は心も鍛えたい。

このままでは、空腹による地獄の苦しみを乗り越える修行がうまくいかなそうだと思ったので、より心と体に負荷をかけてみることにしました。

鍛えている感を求めて

ところで、みなさんシャーマンキングという漫画はご存知ですか?

シャーマンキング序盤のストーリーなのですが、主人公(葉)が真っ暗闇の洞窟(ヨミの穴)に入って修行する話があるのです。

私はこの話が結構好きで、葉は暗闇の中でひたすら自己と向き合い、それらを整理した上で本当に大切なものが何かを気づき、ヨミの穴から出て来た時にはパワーアップしているのです*2

 

そこで思いついたのが、田園都市線の端から端まで夜間ぶっ通しウォーキングでした*3

 

ということで、思い立ったが吉日。

早速運動着に着替え、出発地点の渋谷駅まで移動しました。 

 

体験記

ルール

始める前にいくつかルールを決めました。

  • SNS禁止(自己のための修行にする)
  • こまめな水分補給
  • 負けないこと 投げ出さないこと 逃げ出さないこと 信じ抜くこと*4

ということで、どんな感じになるかを紹介していきたいと思います。

(ちなみにルートとしては、ほぼ246号線沿いに歩いています。 )

達成までの駅ごとの気持ちレポート

出発地点:渋谷駅 (達成度 1/27)

時刻は21:00過ぎ。

謎の自信と、ワンチャンきつかったらどっかの漫喫に泊まろうという気持ち。

ちょっと楽しい。

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駒沢大学駅(達成度 4/27)

普段あまり運動をしないので、じんわりとした腰の痛みが出てくる。

お腹は減らないが、うまそうな飯屋が多く自制心が試される。

二子玉川(達成度 7/27)

足が全体的に痛い。

宮崎台(達成度 12/27)

膝が逝く。

鷺沼(達成度 14/27)

かかとがやられてくる。
かかとが逝く。

あざみ野(達成度 16/27)

足の裏が焼けるように痛い。
足の裏が全体的に逝く。

市が尾駅(達成度 18/27)

スネとモモがダメになる。
スネが逝く。

青葉台(達成度 20/27)

足が全部逝く。
ここで一旦限界が来た。

長津田(達成度 22/27)

休憩のためにベンチに座った瞬間、立ち上がる気力がなくなってしまった。

ここが2回目の限界。

疲れすぎて動きたくなくなるが、不意に与沢翼のツイートを思い出す。

自分との約束・・・。

他人との約束も守った方が良いですが、やっていく気持ちになりました。

ここでやる気を取り戻す。(BGM:Oasis「Don't Look Back In Anger」)

 

www.youtube.com

 

ただただ「達成するのだ」という気持ちで足を前に進めていく。

与沢翼も頑張ってる。私も頑張るのだ。

しかし、お腹は減らない。

疲れすぎるとお腹は減らないということに気づく。

すずかけ台(達成度 24/27)

永遠かのように思える道をひたすら歩き続けて行く。

途中で歩みを止めて、しゃがんでみたりストレッチしてみたりするが、足の痛みは消えない。

もはや限界かと思ったその時、東京工業大学の灯火が見える。

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深夜の3〜4時の闇夜に光るその心強さに支えられながら、一歩づつ足を前に進める。

東工大も頑張っている。私も頑張るのだ。

 

南町田(達成度 25/27)

工事中のようでずっとフェンスが続いている。

ここで、完全ゾンビ状態になる。

道も間違えてしまい、最悪だったけれどゴールが見え始めたの頑張れる。

次のつきみ野駅に向かう途中の階段がきつかったが、振り返るとちょうど陽が昇り初めてエモい感じに。

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この階段を登り切って、振り返ると。

 

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日の出が美しい。

前に進む気力を与えてくれる。

つきみ野(達成度 26/27)

足を引きずりながらハァハァ言って歩いてるヤバイ人になる。

線路沿いの学校を横目にきつい坂道を登って行く。

早朝散歩をしているおじいちゃんが、ゾンビのような私を抜かして行く。

ゴールまであと少しだ・・・!

 

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

(BGM 聞いてる人はサビまでお待ちください)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

 

中央林間(達成度 27/27)

到着!時刻は朝の5時くらい。

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本当に体力が限界だったので、ホームにつながる階段を手すりにすがりながら1段ずつゆっくり降りる。
車両に乗るのも一苦労だ。

この達成感のために7〜8時間もぶっ通しで歩いて来たのだ。

心と体もいい感じにやっていきたいものだと思ったのであった。

 

・・・


座った瞬間、謎の達成感と「なんで座ってるだけで渋谷着くんや!!」という謎の怒りがこみ上げてきたけれど、その刹那、再び疲労感に思考を支配されました。

帰り道は目の焦点合ってない死んだ魚の目をして渋谷まで運ばれました。

ちなみに、渋谷駅に到着したとき、ちょっとお腹が空きました。

 

振り返り

全体的に辛かったので、あまりおすすめしません。。

が、良いこともあるような気もするのでまとめておきます。

良かった点

  • やり抜く力みたいなのが見につくかもしれない
  • 自分との戦い方みたいなのが、ちょっと分かってくるかもしれない
  • 1日くらいの断食なら生きのびれることが分かった

悪かった点

  • 普通に夜道怖い(暴走族とか、アレとか)
  • 辛すぎる
  • 翌日に影響出る(あんまり動けない)
 

おまけ

すずかけ台〜南町田の間に「高尾山」というスポットがあり、そこに神社があります。

すずかけ台駅|沿線・駅周辺情報|東急電鉄

 

真夜中に行くと普通に怖いのですが、昼間とか日の出とか日の入りとかはとても綺麗ですのでおすすめです。

ちなみに、今回のウォーキングでも立ち寄りました。

 

すずかけ台らへんの246号沿い、歩道橋を登って左に折れます。(入り口)

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闇を歩いて行ってよしなに坂道をのぼると神社につきます。夜はほぼ何も見えない。

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夜は丘の上から見る夜景が綺麗です。

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*1:ジョークです。

*2:一部私の想像が含まれます。

*3:論理的な飛躍。

*4:ダメになりそうなとき それが一番大事

データサイエンスだらけの桃太郎

昔々あるところに分析からの示唆出しが趣味のおじいさんと特徴量生成が得意なおばあさんがいました。
 
おじいさんはオンプレサーバーへ定時確認に、おばあさんはクラウドサーバーへ重要指標のモニタリングに行くと、フルマネージドなデータベースから外れ値の桃群が現れました。
 
「こんな桃群は見たことがない。gzip圧縮してローカルで中身を見てみよう」
 
持ち帰った桃群をローカルで解凍してみると、中からメモリに乗り切らないサイズの赤ん坊が出てきました。
 
赤ん坊はExcelで開けなかったので、おじいさんとおばあさんはBig Queryで分析しました。
 
二人はこの赤ん坊を
「桃.gzから生まれたので桃太郎と名付けるのが妥当だろう。」
と考えて桃太郎と名付けました。
 
桃太郎はPRML片手にPythonでプログラミングをしながらすくすく育ち、立派なデータサイエンティストになりました。
 
成長がサチった桃太郎はある日おじいさんからとおばあさんに言いました。
 
「”ログデータ溜まってきたからなんか活用してCVR向上させて”と言ってくる鬼ヶ島 Inc. のおじさんを成敗したいです。」
 
桃太郎がランダムウォークをしながら鬼ヶ島に向かっていると、犬.csvがやってきました。
「もし教師データをくれたら予測モデルを作って業務システムに組み込みましょう。」
桃太郎は教師データを渡して犬.csvを家来にしました。
 
桃太郎が遺伝的アルゴリズムで解いた最適な旅路に従って歩いていると猿.sqlが現れました。
「もしsudo権限をくれたら、分散コンピューティングの分析環境を構築しましょう。」
桃太郎はsudo権限を渡して猿.sqlを家来にしました。
 
桃太郎が考案したデータマイニング手法をSIGKDDで発表していると、キジ.pyが質問をしてきました。
「素人質問ですが答えてくれたら、御社のビジネス課題を定式化します。」
回答に手こずった桃太郎は「sorry, I want to discuss later.」と答え、discuss later の後、キジ.pyを家来にしました。
 
犬.csv と猿.sql とキジ.pyを家来にした桃太郎が鬼ヶ島 Inc. ヘ着くと、
データ解析を魔法か何かと勘違いしている赤おじさんが
中堅データサイエンティストを一見すると不可能なCVR向上プロジェクトにジョインさせていました。
 
また、データサイエンティストを万能な総合職と勘違いしている青おじさんが、
新人データサイエンティストにたった一人でシステム構築〜モデル生成〜営業をさせようとしていました。
 
 
犬.csvは鬼ヶ島 Inc. のおじさんが好き勝手に大きくした無秩序な機械学習システムを運用負荷の少ないルールベースのものに置き換えました。
猿.sqlはおじさんが若い頃に構築した定義がはちゃめちゃなDBにint制約やインデックスを導入し分析者が使いやすい環境を構築しました。
キジ.pyはおじさんたちのそもそものビジネス課題がおかしいことを指摘し、ステークホルダーとビジネス課題についてデータ解析の観点から根本の目線合わせを行いました。
 
そして、桃太郎は「なんでもかんでも人工知能ディープラーニングって言うな!」と言い、鬼ヶ島 Inc. の赤おじさんや青おじさんたちを「rm -rf /」していきました。
 
こうして桃太郎たちは鬼ヶ島 Inc. のおじさんたちを成敗し、その過程を勉強会で発表し賞賛を受けました。
 
めでたしめでたし。
 

いらすとやでイラスト自動生成 〜桃太郎編〜

おはようございます、プルさわです。

徹夜明けのハッカソン中にブログ記事を書いています。

 

アプリ作りました。

以下のWebサイトで公開中です。(近日中に閉鎖します。)

いらすとか.tech

ということで、試してみましたよ。

 

桃太郎の文章をいらすと化してみた

文章元:

http://hukumusume.com/douwa/pc/jap/08/01.htm

 

イラスト元:

www.irasutoya.com

 

 

はじまりはじまり〜。

 

 

昔々あるところにおじいさんとおばあさんがいました。

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おじいさんは山へしばかりに、おばあさんは川へせんたくに行きました。

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おばあさんが川でせんたくをしていると、ドンブラコ、ドンブラコと、大きな桃が流れてきました。

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「おや、これは良いおみやげになるわ」

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おばあさんは大きな桃をひろいあげて、家に持ち帰りました。

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そして、おじいさんとおばあさんが桃を食べようと桃を切ってみると、なんと中から元気の良い男の赤ちゃんが飛び出してきました。

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「これはきっと、神さまがくださったにちがいない」

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子どものいなかったおじいさんとおばあさんは、大喜びです。

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桃から生まれた男の子を、おじいさんとおばあさんは桃太郎と名付けました。

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桃太郎はスクスク育って、やがて強い男の子になりました。

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そしてある日、桃太郎が言いました。
「ぼく、鬼ヶ島(おにがしま)へ行って、わるい鬼を退治します」

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おばあさんにきび団子を作ってもらうと、鬼ヶ島へ出かけました

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旅の途中で、イヌに出会いました。
「桃太郎さん、どこへ行くのですか?」
「鬼ヶ島へ、鬼退治に行くんだ」
「それでは、お腰に付けたきび団子を1つ下さいな。おともしますよ」

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イヌはきび団子をもらい、桃太郎のおともになりました。

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そして、こんどはサルに出会いました。
「桃太郎さん、どこへ行くのですか?」
「鬼ヶ島へ、鬼退治に行くんだ」
「それでは、お腰に付けたきび団子を1つ下さいな。おともしますよ」

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こうして、イヌ、サル、キジの仲間を手に入れた桃太郎は、ついに鬼ヶ島へやってきました。

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鬼ヶ島では、鬼たちが近くの村からぬすんだ宝物やごちそうをならべて、酒盛りの真っ最中です。
「みんな、ぬかるなよ。それ、かかれ!」

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イヌは鬼のおしりにかみつき、サルは鬼のせなかをひっかき、キジはくちばしで鬼の目をつつきました。
そして桃太郎も、刀をふり回して大あばれです。

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とうとう鬼の親分が、
「まいったぁ、まいったぁ。こうさんだ、助けてくれぇ」
と、手をついてあやまりました。

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桃太郎とイヌとサルとキジは、鬼から取り上げた宝物をくるまにつんで、元気よく家に帰りました

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おじいさんとおばあさんは、桃太郎の無事な姿を見て大喜びです

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そして三人は、宝物のおかげでしあわせにくらしましたとさ

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めでたしめでたし

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おわりに

作るの大変でした。

よかったら使ってみてください。(閉鎖される前に)

いらすとか.tech

本当の権力者は誰? 日本の大株主をゆる〜く分析

好きなことで、生きていく

Youtuberよろしく、データ解析で生きていきたいプルさわです。

本日は個人的に前々から気になっていた、株式会社を動かす影の権力者がいるのかどうかを調べてみたいと思います。

続きを読む

シンガポール渡航で強制送還の危機に瀕した話

学会発表をするためにシンガポールに行こうとした時の話です。
結論は「パスポートの有効期限は確認しようね」という話なので、以下の文章は暇な人だけ読んでください…。
 

楽しいと噂のpixivへインターンに行ってきた

こんにちはプルさわです。

久々に記事を書いたかと思えばそこそこ真面目な記事です。

このブログでこんな真面目な記事を書くことになるとは…!

 

さて、今回のインターンは参加者が結構いて「こんなことしました!」みたいな記事は他の方が書いてるみたいなので、私はインターンを通して思った雑多なことをまとめてみようかと思います。

 

誰向けの記事か

どこかインターンに参加したいと思ってる人

pixivのことが気になってる人

 

目次

  1. 今まで参加したインターンなど
  2. pixivのインターン
  3. pixivの雰囲気(pixivはエンジニアにとって天国か否か?)
  4. 全体的な感想

 

1. 今まで参加したインターン

最近になって「インターンめちゃくちゃ楽しい!」ということに気づいて数社ほどインターンに参加しておりました。

参加していたインターンは主に

  • データ解析系
    会社のデータベースいじって、施策考えるような内容。
    だいたいログデータを使う。
  • エンジニア系
    数週間の間にこんなもの作ってねと言われて、ひいひい言いながら作る

といった2種類の系統です。

今回のpixivのインターンはデータ解析系とエンジニア系のミックス(どちらかというとエンジニア系)になると思います。

 

2. pixivのインターン

概要

ssl.pixiv.net

上記リンクをご参照ください。

 

インターン発見から応募まで

以前から周りの人に「pixivはいいゾォ」という話を聞いていたので、
少し気になっていました。

ある日、よだれ垂らしながらTwitterをしていたら、pixivインターンについてのツイートが流れてきたので「とりあえず応募してみるか」という軽い気持ちで応募してみました。

なんか今まで作ったものやgithubのアカウント等を送り、
面接をしたように記憶しています。

 

面接に行ったとき、オフィスのヤバさ*1にびっくりしてワクワク度が向上しました。

pixivのオフィスは一度行ってみることをお勧めします!

 

お題とか実際の業務内容

というわけで、日々布団にくるまってゴロゴロしていたら
インターン当日になりました。

 

初日にチームビルディングが行われ(行われていて)、
複数チームに分かれて課題をすることに。

自分は3人チームのエンジニア(技術職)として参加。

面白かったのが、チーム内に総合職の人がいたということでした。

メンターさんにも総合職が入っており、実務視点で開発ができたところがとても良い点かと思われます。

これは他のインターンでなかなかないポイントだと思います。

 

内容は簡単に言うとCV率をごにょごにょするという内容でした。(割愛)

www.okuramkt.com

 

CV率向上だとざっくりしすぎなので、もうちょっと具体的に言うと

  • gitを使ったチーム開発(苦手 of 苦手)
  • 総合職との企画のすり合わせ
  • 自動メール送信システムの構築
  • PHP! PHP! PHP!(チームによって言語はまちまちでした)*2

といったところでしょうか。

詳しくは以下のブログで…。

medium.com

 

業務以外のこと

お弁当がいちいち美味しかった。
なんかよくわからないですが、お弁当が美味しかったです。

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最終日はオシュシ食べれて幸せでした。

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それから、フリードリンクがとてもよかったです。

毎日からだ巡茶を飲みまくって、体が巡りまくるのを感じていました。

コカ・コーラ からだ巡茶 410ml×24本

コカ・コーラ からだ巡茶 410ml×24本

 

 

また、業務の間にちょこちょこ講義が入って、pixivでの開発やセキュリティーの取り組み、メルマガの書き方などなど良い知識をたくさん吸収できたかと思います。 

 

3. pixivの雰囲気(pixivはエンジニアにとって天国か否か?)

結論から言うと、エンジニアエンジニアしてる人にとっては天国だと思います。

ぶっちゃけ「僕が考えた最強の開発(働く)環境」みたいなオフィスでビビりました。

以下、自分が良いなと思った点

  • 良い人が多い
  • 雰囲気が自由
  • 総合職との距離が近い
  • 自社サービスを愛している人が多い

「良い人が多い」ということについて以下ちょっと説明。

「良い人」の定義は結構難しいのですが、
簡単に言うと「技術力があって優しい人」です。
楽しそうに技術の話をしているので、こっちまで楽しくなってきますね。

そしてズバ抜けた技術力を持ってる人は良い意味でちょっと変わってる人が多いという経験則があるのですが、pixivにはそんな良い意味でちょっと変わってる人がたくさんいました。

この辺は人事の方の人を見る力が結構良い感じに作用しているのかなと思います。

 

4. 全体的な感想

個人的な反省

もう少し、git(github)についてもっと勉強しておくべきだったと思います。
github使いこなせないものはエンジニアにあらずという感じがするので、今後も使いこなせるようにしとくべきかなと思います。

それから、インターン期間中は100%インターンに力を注げるようにしておくべきだったかと。
色々と用事が立て込んでいたので、100%力を注げなかったのがちょっと心残りです。
もし参加したい方がいればまるっと予定を空けておくことをおすすめします。

 

面白かったこと

総合職として参加してる人に「エンジニアとの価値観の違いに驚いた。」と言われたことが面白かったです。正直自分はエンジニアというほどエンジニアに染まってないと思っていたのですが、ちょっと染まりかけているのかもしれません。

キンプリをおすすめされました。働くためにはプリズムの輝きが必要みたいです。

 

まとめ

参加者含め社員さんが「良い人」ばかりだったのが良かったと思います。
たった5日でしたが、実務の勉強も含めて多くの気づきがありました。

  • オフィス環境が良いとこんなにも働きやすい
  • 優しい人が多いと安心感がある
  • 違う職種の人と仕事を進めていくことの難しさ楽しさ

 インターン面白かったんで、迷ってたらとりあえず参加してみると良いと思います。

 

 

 

 

 

*1:「pixiv オフィス 」で画像検索してみてください。

*2:RubyとかC++とか色々ありました。

図書館総合展に行ってきた。

こんばんは、プルさわです。

本当は「日本のAVはなぜモザイクが必要なのか」という表現の自由と検閲に関する内容にしようと思ったのですが、書いてる途中で俺の趣味がばれそうになったので無難な内容に書きなおしてたらギリギリになってしまいました。*1

ということで、図書館総合展で出展しようかなと思ってる人の背中を押すような記事を書くことにしました。

この記事はklis Advent Calendar 2015 - Adventarの22日目です。

www.adventar.org

 このAdvent Calenderは知識情報・図書館学類(klis)という、とある大学の学類(いわゆる学科)に関係する記事を書こう、という趣旨のようです。

拙者も昔、在籍していたのでなんか書こうと思います。

ということで、記事スタートです。

 

忙しい人向け、この記事の内容

簡単にまとめると、

という感じです。

 

図書館総合展とは?

www.libraryfair.jp

図書館総合展は図書館の関係者・関係業者などが一同に集まるイベントです。
個人的には東京ゲームショウの図書館バージョンみたいなものと思ってます。

klisの学生は図書館LOVERが多いので、参加者が多いのです。

今回2回目の参加ですが、結構活気のあるイベントです。

  • 図書館大好き!
  • 図書館について学んでるけど、最近図書館への愛が薄れている
  • 図書館ちょと興味あります
  • 出版と図書館の関係に知りたい

といった方々におすすめでございます。

 

とりあえず図書館総合展に行ってみよう

図書館総合展参加による一番の収穫は図書館に関する人や技術、商品といった様々なものとの出会いだと思う訳ですが、これは何度行ってもそう思います。

始めて図書館総合展に行ったときは「図書館業界がこんなに活気あるとは何事だ!」と思いました。びっくりしました。

図書館の活気をかなり感じることができる空間となっています。

 

とにかく、図書館業界で働いていこうかなと考えている人は一度見学に行くと良いでしょう。

さらに関連企業による出展ブースもたくさんあるので、図書館(情報)学を学ぶ学生にとっては隠れ就職活動の場として有効活用できます。

 

出展せよ、さすれば与えられん

はい。この記事のメインテーマです。

図書館総合展には企業の出典ブース以外にも研究やその他の活動などを発表することができるポスター発表ブースがあります。

このブース、出展料が比較的低価格と貧乏人にも優しい設定になっています。

ということで、ちょっと手をつけている自由研究があったので、その内容に関して自費でポスター発表をしてきました。*2

内容についてはまたの機会にでも。

 

発表したら色々といいことがあったので、その話でもしようかと思います。

 

色々な人と会える

いくつか驚いたことはあったのですが、ひとつは参加者層の厚さです。

お話した人には

  • ばりばりのエンジニア
  • 出版の営業マン
  • 大手メーカーのエライ人
  • 図書館員(司書さん)
  • 研究者
  • 女子大学生
  • 女子高校生

といった方がいらっしゃいました。名刺もいっぱい交換できます。

図書館に関係する色々に人に会えるというのがいいところでありますね。

出展側としては予想以上にフィードバックが多くて大変勉強になりました。

現場の声を聞きながら、専門家の声も聞きながら、女子高生の声も聞けます。

 

発表はモチベーションのアップにつながる

これは図書館総合展に限った話ではないですが、何かしらのプロジェクトを抱えている人は定期的に発表しましょう。

ここのポスター発表は事前審査がないので、結構ショボクテも文句言われません、たぶん。いや、クオリティーを高めましょう。

ということで、とりあえず発表してみて、周りの反応を見るのもいいかと思います。

 

自分の場合は、私の研究内容に興味を持ってくれている人が以外と多かったのが嬉しかったです。

  • 「君と話せるのを楽しみにしていた。」⇒事前にホームページでチェックしていたらしい
  • 現場の人「このシステム、ぜひ実現させてくれ。」
  • 研究者「かくかくしかじかしたら良い精度出ると思うよ。」
  • 現場の人「ここは図書館の利用者も困るからね~。」
  • 会社のエライ人「うちの会社で働かない?

 

 

などなど。

配布資料についても、なんかめっちゃ余ったら悲しいから、そんなに多く刷って行かなかったのですが完売してやる気がアップしました。

まとめ

ということで、図書館総合展は面白いので参加してみることをおすすめします。

来年も参加する予定なので、図書館総合展で会いましょう!

*1:最近は着エロと百合とロシア人が好きです。

*2:稼いだお金は研究資金に突っ込みましょう